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<title>コラム</title>
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<title>ホリスティックアプローチで深めるリラクゼーション</title>
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現代社会では、ストレスや疲れが私たちの日常生活に大きな影響を与えています。そこで注目されているのが、ホリスティックアプローチによるリラクゼーションです。ホリスティックアプローチとは、心身の健康を重視し、身体だけでなく、精神的、感情的な側面にも目を向ける方法です。このアプローチは、現代医療の枠を超えて、心と体の調和を図りながら、より深いリラクゼーションを提供します。本ブログでは、ホリスティックな視点でリラクゼーションを深めるための手法や実践方法、さらにはその効果について詳しく探求していきます。ストレス社会を生き抜くためのヒントや、新たなリラクゼーションの形を見つけるための情報をお届けします。心と体を整え、より豊かな生活を実現するための第一歩を一緒に踏み出しましょう。目次現代社会において、私たちはさまざまなストレス要因にさらされています。仕事のプレッシャーや人間関係のトラブル、さらには情報過多により、心身の健康が脅かされています。ストレスは身体的な症状だけでなく、精神的な疲労感や感情の不安定さを引き起こす要因となります。こうした問題に対処するための新しい方法の一つが、ホリスティックアプローチです。このアプローチは心と体を一体として捉え、個々の体調や心理状態に応じたリラクゼーションの手法を提供します。ホリスティックな観点から見たとき、リラクゼーションは単なるテクニックではなく、生活全体に良い影響をもたらすライフスタイルの形成に繋がります。ホリスティックアプローチにおける基本原則は、心と体のバランスを取ることです。具体的には、食事、運動、睡眠、そしてメンタルヘルスを一体として見つめることが求められます。例えば、栄養価の高い食品を摂取し、適度な運動を行い、質の良い睡眠を確保することで、身体の調和を保ちます。さらに、マインドフルネスや瞑想を通じて、精神的な安定を図ることも重要です。これらの実践法は、ストレスの軽減や、全体的な健康増進に寄与します。具体的にどのように取り入れるかは、個々のライフスタイルや価値観によりますが、まずは小さなステップから始めることが推奨されます。ホリスティックアプローチの実践には、様々な技法があります。例えば、アロマセラピーやマッサージ、呼吸法は、身体的な緊張を和らげる手段として有効です。アロマセラピーでは、特定の香りが脳に直接作用し、リラックスや気分の改善を促します。また、ヨガや太極拳などの運動は、心身の調和を図るために非常に効果的です。これらの技法は、ストレスの軽減だけでなく、自己認識を高め、より充実した生活を実現するためのサポートとなります。自分に合った方法を見つけ、日常に取り入れることで、心と体の健康を育むことができるのです。ホリスティックアプローチを実践することで得られる効果は多岐にわたります。まず、ストレスの軽減が挙げられます。多くの実践者が、心身の調和を図ることで疲労感を軽減し、日常生活の質が向上したと報告しています。また、感情の安定化や、集中力の向上も期待できます。具体的な実践例として、毎朝の瞑想や、週に数回のヨガが挙げられます。これにより、自分自身を見つめる時間が持てるため、仕事や私生活においてもポジティブな影響が見られるでしょう。実際の例を取り入れながら、自身の生活に合わせたリラクゼーション法を範囲を広げていくことが肝要です。最後に、ホリスティックアプローチによるリラクゼーションの未来について考えます。現代社会では、心身の健康がますます重視され、多様なリラクゼーションの手法が発展しています。このトレンドは、医療や教育においても広がりを見せており、ストレス管理やメンタルヘルスの重要性が再認識されています。ホリスティックアプローチを適用することで、個々人が自分自身の健康を管理し、より心身ともに豊かな生活を送る可能性が高まります。私たち一人ひとりがこのアプローチを実践することで、より良い未来を築いていくことができるのです。リラクゼーションを深めるための第一歩を、一緒に踏み出しましょう。
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<link>https://koko-miki.com/column/detail/20250222091213/</link>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 09:12:00 +0900</pubDate>
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<title>水の恵みで得る健康とエネルギー</title>
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目次私たちの健康に欠かせない存在である水。この透明な液体はただの飲み物ではなく、私たちの体や心に数多くの恩恵をもたらします。このブログでは、水がいかにして私たちの健康とエネルギーに寄与するのかを探っていきます。まずは、水が人間にとって不可欠な要素である理由について考えてみましょう。ほとんどの人間の体は約70%が水分で構成されています。水分が不足すると身体の機能が低下し、疲れやすくなることがあります。また、十分な水分補給は肌の健康や消化器系にも良い影響を与えます。リアルなデータとして、成人男性は1日あたり約3.7リットル、成人女性は約2.7リットルの水分摂取が推奨されています。水を適切に摂取することで、私たちの体は新陳代謝を促進し、エネルギーを得ることが外的要因から受ける影響を軽減します。水は肉体だけでなく、心にも深いリラクゼーション効果をもたらします。水辺にいると心が落ち着くと感じる方は多いでしょう。自然の水の音や流れは、ストレスや緊張を和らげる効果があると考えられています。研究によると、自然環境の中での水に触れる体験は、心拍数の低下や不安感の軽減につながることが示されています。また、水に浸かることは、暖かさや安心感を与え、心の緊張をほぐしてくれます。お風呂や温泉などでの水の恩恵を感じることで、リラックス効果を得ることができます。リラクゼーションを求める中で、定期的な入浴や水遊びが、ストレス解消や集中力の向上につながることを知っておくと良いでしょう。水はただの飲み物にとどまらず、エネルギーの源でもあります。多くの人が知らないことですが、水はデトックスと身体のバランスを整える手助けをします。体内の老廃物を排出し、エネルギーを効率的に利用するためには、十分な水分摂取が必要不可欠です。特に、運動をする際には身体から失われる水分を補うことが重要です。水を意識して補給することで、疲労感を軽減し、運動パフォーマンスを向上させることができるのです。また、水分補給のタイミングも重要です。運動前後や食事の際に水を飲むことで、体の機能を最大限に引き出すことができます。日常生活の中で水を意識的に摂取することが、エネルギーを保つ秘訣となっています。水の健康効果を最大限に引き出すためには、ライフスタイルの見直しが欠かせません。お水を意識して摂取するだけでなく、質の高い水を選ぶことも重要です。ミネラルウォーターやフィルター水など、体に良い成分を含んだ水を選ぶことで、より多くの利益を得ることができます。また、水分摂取の習慣を身につけるためには、多くの水を一気に摂取するのではなくこまめに取り入れることが重要です。例えば食事の前後に水を飲む習慣をつけたり、外出時に水筒を持参したりすることを心がけてみましょう。さらに、自分に合ったちょっとした工夫で、水の恩恵を心身ともに感じることができるでしょう。水の持つ素晴らしい効果を実感し、その恩恵を日々生活に取り入れることで、私たちはより健康で活力に満ちた人生を送ることができるようになります。未来に向けて、私たちが健康維持のためにあえて水をしっかりと利用することで、家族や友人とのコミュニケーションも豊かになり、コミュニティ全体の健康を支えることができるでしょう。また、環境に配慮した水の使用法を考えることも、持続可能な未来を創る一助となります。これからの時代、水を最大限に活用し、心身の健康を追求していくことが私たちの課題であり、楽しみにもなるのです。
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<link>https://koko-miki.com/column/detail/20250421133955/</link>
<pubDate>Mon, 05 May 2025 13:39:00 +0900</pubDate>
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<title>電磁波が心身に与える影響</title>
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現代社会において、私たちの生活は安価で便利な電子機器に囲まれています。しかし、それに伴う電磁波の影響は、心身の健康にどのような影響を及ぼしているのでしょうか。リラクゼーション産業においては、ストレス緩和や心の癒しの重要性が高まっていますが、電磁波による健康への影響も無視できません。本ブログでは、電磁波の基本的な知識から、その影響を軽減するためのリラクゼーション方法、さらには日常生活への取り入れ方まで、幅広くお届けします。電磁波と健康の関連性を理解することで、より充実したライフスタイルを確立し、心身共に健康でいるためのヒントを探っていきましょう。心穏やかに過ごすための知識を一緒に深めていきましょう。目次電磁波は、私たちの周りに常に存在する目に見えないエネルギーです。スマートフォン、Wi-Fi、電子レンジなど、現代の生活で使われる多くの電子機器から発生します。しかし、その影響を正しく理解していない人も多いのが現実です。電磁波は大きく分けて、低周波と高周波があります。低周波の電磁波は主に電力設備や家電製品から発生し、高周波は通信機器から放出されます。特に高周波電磁波は、人の健康に及ぼす影響が懸念されています。国際ガン研究機関（IARC）などは、スマートフォンの使用が脳腫瘍のリスクを高める可能性があると警告しています。さらに、電磁波の影響に敏感な体質の人も存在するため、注意が必要です。このため、電磁波の基本的な理解は、現代社会で健康を維持するために欠かせない要素です。電磁波が私たちの心と体に与える影響は、研究で明らかにされています。例えば、長時間のスマートフォン使用は、集中力の低下や不眠症を引き起こす可能性があります。そして、ストレスや不安感の増加もこの影響の一つです。発達障害を抱える子どもたちに対する電磁波の影響も研究されており、多くの親が心配している問題です。さらに、若者の間でも、電磁波による健康問題が広まりつつあります。頭痛やめまい、疲労感などの身体的症状だけでなく、精神的な疲労や不安も増加しているとの報告があります。その結果、心身のバランスを崩してしまうこともあります。リラクゼーションを目的とする場での電磁波の影響を考えると、リカバリーの重要性が浮かび上がります。リラクゼーションは、心身の健康を保つために不可欠な要素です。ストレスを軽減し、精神的な安定を実現するためには、リラクゼーション方法を取り入れることが重要です。リラクゼーションの技法には、ヨガ、瞑想、深呼吸、マッサージなどが含まれます。これらの方法は、電磁波の影響を軽減するためにも役立つことがあります。例えば、瞑想を行うことで、心を落ち着けることができ、電磁波への感受性を低下させる可能性があります。また、マッサージは身体をリラックスさせることで、慢性的な緊張を和らげる効果も期待できます。リラクゼーションの時間を設けることは、電磁波からの影響を軽減し、心身の健康を促進することにつながります。日常生活におけるリラクゼーションの重要性を深く理解し、積極的に取り入れていくことが大切です。日常生活の中で電磁波の影響を軽減するための具体的な対策を考えてみましょう。まず、電子機器の使用を見直すことが重要です。可能であれば、使用頻度を減らしたり、別のコミュニケーション手段を選んだりすることが効果的です。また、各種の電磁波防止の商品も市場には出回っています。防電磁波シールドの布製品や、電磁波を和らげるアクセサリーなどを活用することも考えましょう。さらに、電磁波が発生しにくい環境作りも大切です。寝室から電子機器を減らすことで、睡眠の質を高められるでしょう。家庭や職場での電磁波対策を講じることで、心身の健康を守る必要があります。日々の意識的な行動が、健康的なライフスタイルを形成することにつながります。最後に、電磁波の影響を真剣に考え、健康的な未来を築くことの重要性を見据えましょう。現代社会におけるテクノロジーの進化の中で、私たちは常に電磁波と向き合っています。だからこそ、電磁波についての正しい知識を持ち、自分自身の健康を守る努力が必要です。リラクゼーションや生活習慣の見直しは、私たちが健康を維持するための大きな武器となります。また、身近な人々とこのテーマについて語り合い、意識を共有することも重要です。新しい健康習慣を取り入れることで、心身の調和を取り戻し、より豊かな生活を営むことができるでしょう。電磁波と健康の関連性を理解し、健康的な未来を目指すことで、より充実したライフスタイルを実現するための第一歩となります。
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<link>https://koko-miki.com/column/detail/20250405083458/</link>
<pubDate>Sat, 05 Apr 2025 08:34:00 +0900</pubDate>
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<title>コツコツのコツ</title>
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あなたは「行動力」ありますか？感性や感覚で生きる人生が称賛される昨今、自由で大胆こそが「行動力」のように感じて、コツコツ人間では地味でつまらないと思いがちですが、実はそうでもない。感性が豊かな人を華やかでうらやましいと思う前に、自分の感覚というものを確認してみましょう。変化を起こすには、地味な感覚こそ実は大事なんです。目次今までの自分と何か変化をつけたくて、「やってみよう！」と思うこと、ありますよね。ダイエットにせよ、筋トレにせよ、悪い習慣から抜け出したいとか、今までやれてなかった勉強。ふと興味を持った、新しい趣味。こんなことが身についていたらどんなに楽しいだろう…でもそれって、いつから実行しますか？本当にやりたいことって、実は思いついたらすぐ何かしらの行動が始まります。流行のモノは良いと思っても、「皆が良いと言っているから」が根拠だと、本当の感動には結び付きにくく、長続きしない。「人から見てかっこいい」はなお自分の価値には遠く、重い腰は上がらない。自分が感じている世界は自分の価値観で決まっているので、本当に「やりたい」と思ってないことは遠い未来を描きすぎて「初めの1歩」がなかなか出ない。本当にやりたいことに対して人は「やったらどうなるか」ではなく、「どうやったらできるか」の方が先に浮かびます。スイッチは勝手に入ることになります。感覚で「これは！」と思っても、考え続けるのは案外難しいもの。物理的な邪魔が入ったり、人に話して「無理じゃない？」なんて言われようものなら「無理かな？」なんて納得したり。不足感から感じる何かを足さないと、これから困る…ではなく、今困って無いけどやったら楽しいを足す感覚。とはいえ、すぐに楽しいと思えることばかりじゃないからそんな時の初めの1歩は極力小さな1歩で良い。分厚い本をいきなりサクサク読もうとして断念してないで、初めの初めは1日3ページからでも。忘れがちな事実ですが、本来、人は変化を嫌います。運動をして心拍数や脈拍が変化しても元に戻ろうとするように、人には元々の状態を維持しようとする機能が備わっています。だからそんな自分もだましだまし行動しなければ、大きな変化は見込めません。そこで肝心なのが「感動」。出来ないと思っていたことが出来る、知らない世界のことが分かる。新たな視点の獲得が「感動」を味わわせてくれます。小さな行動から純粋に自分が行動することで得られた感動。それが原動力となり次への行動（継続）につながります。変化を嫌う心理を理解し、感動があれば行動は続けられる。それが分かれば、「元に戻ろう」とする自分の「元」のエリアをじわじわ広げるのが事を成すために必要な努力です。それさえ分かれば、コツコツの意味自体が変わります。やろうとすること、成そうとすること、どこが自分にとってコンフォートゾーンの「境界線」になるだろう。一つひとつの行動は無理をしていない。でもそんなことをコツコツ考えているうちに、振り返るだけの時を過ごせているはずです。
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<link>https://koko-miki.com/column/detail/20241003021358/</link>
<pubDate>Fri, 25 Oct 2024 02:13:00 +0900</pubDate>
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<title>何者かになりたい</title>
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毎日の雑事に追われて忙しく生活していてもその中に楽しみや嬉しいことはありますが、人生を顧みると感じる「虚無感」のような感覚。達観しているかと思いきや、自分がどこに向かっているのか分かりたいという見えない何かに対する不安はどこかにあったりします。今すぐにどうにかしなければいけない、また、どうにかできる問題ではないと信じてしまっているからこそのモヤモヤを感じること、ありませんか？今回はその辺を少し掘り下げて考えてみます。目次幸せになれるように、やっていることが良い方向に向くように行動していても正直どうなるか分からない。分かるなら教えて欲しい、未来の自分。そんな時「占い」、氣になりませんか？個人的には、見たことのない自分の未来を他人に認定されるのが苦手なので私はお願いしませんが（笑）、世の中が不安で満ちている時ほど需要があるらしく、人に心理に必ずと言っていいほど起こる「見通せる力が欲しい」とか「これを信じれば大丈夫」という盲目的に信じるモノがあるとありがたい感覚。でも、それを支えにすればするほど「自分」が無くなります。本当のところ、広い視野よりも大切な主観的で個人的な自分。個人の価値観は人の数だけ存在します。分かっていても、時として自分の価値観から外れた人を見つけて「この人大丈夫？」と勝手に思います。その人にとっては誰に何を思われても何とも思っていなくても、あえてその人に意見してみたり。自分から見てこの人には勝っているという、自負を自分の自信にすり替え批評します。その時点で実はこちらが氣にしているだけ。人には様々な構成要素があり、見えている部分はほんの一部。どんなことも一言で勝ち負けを決められないことを知ると、そんなこと「どうでもいい」ことに氣が付きます。これが分かると自分が人からどう見られるかも「どうでもよく」なります。どんなこともいつか終わりが来ます。なんなら人生も必ず終わる。1発で成功したいかもしれませんが、そもそも限られた時間（人生）の中で「大成功」を引き当てるなど初めから別の意味で可能性を捨てています。何が自分に向いているかなんてやってみなければ分かりません。どんなこともトライ＆エラーの繰り返し。その中で経験を積み順応出来ることが増える。そこに夢中になれるなら、いつかくる終わりにも後悔しなくて済みます。終わりを意識しないからいつまでも人生はあると信じて、行動せず妄想の中で生きることになります。終わりが来るから「今」が大事になります。生きている実感の多くは他者との関係性から形作られますが、実際のところそれは自分自身の輝きとはあまり関係がないかも知れません。「やりたいこと」を「やりたいように」やればいいですし、「やれる方法」で進めればいい。人から言われてやっても、本意でないものはアイデアも浮かびませんし続きません。何より楽しくない。ひらめきは天から降ってくるように感じますが、いつもどこかで考え続けているからこそのちょっとしたヒントは自分からしか発生しません。目の前のこと、身の回りの環境、色々な条件、なにもかも「氣にせず」行動できるちょっとしたスイッチをオンにする必要があります。自分の考えや思い、目にしているものや聞いている情報。確かに感じて受け止めて存在しています。そこに疑いはありません。でも人は自分の見たい世界を見たいように見ています。忘れてはいけないのは、物事に「絶対」は無いということ。どんなに悲しくてもどんなに嬉しくても、それを自分と全く同じに人と共有することは出来ません。そういう意味で全ては錯覚だと氣が付ければいいんです。ならば、「なりたい自分」にはどんな方法でも考えつく方法でなればいいんです。いつからでも遅くはない。自分にしかない感覚を大切に、皆さんも自分自身を輝かせて過ごしましょう。
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<link>https://koko-miki.com/column/detail/20240814061753/</link>
<pubDate>Wed, 18 Sep 2024 14:17:00 +0900</pubDate>
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<title>毎日が単調に感じたら</title>
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あなたはふと「やってみたい」と思うことがあった時、素直に行動できていますか？出来てないとしたらそれはどうして？そしてその「やってみたい」こと、すぐにやってみませんか？今回は「やりたい」と思ったことは、何はさておき、やってみた方が良いことについて論じていきます。目次やってみたいと思うこと、小さなことから大きなことまで。行動をすぐ起こせる人、そうでない人。そんなこと言われてもそう簡単に「私には出来るわけがない」と思う人も多いかもしれません。結果を氣にして、やらないうちからやっても仕方がないと思ってみたくなる氣持ち、分からなくもありませんが、そもそもやってみないうちから諦めるなんて、なぜ起こるのでしょう？知らず知らずのうちに人の行動の基準は、自分を取り巻く環境に影響を受けます。他人からの目、意見、確かに氣になることも少なくありません。途中で氣が変わったらみっともないから、結果がどうなるか分からないのにやってみるなんて時間の無駄だから、他の人と違う発想や考えはうまくいかないに違いない…理由は色々ありますが、そこからまず疑ってみましょう。他人はどうでもいい、自分は何を考えている？自分の声に氣が付くチャンスです。「いつもと同じ」、「誰かと同じ」は安心です。でも必ずしも同じ事ばかりが起きる訳ではないことを、私達はよく分かっています。思った通りにいかないことが多いのも分かっていて、もしかしたらうまくいくかも知れない。なのに初めからうまくいかないかも知れないことを考えて、失敗を先に想像してやらない方を選ぶ。そんな考えは無意識的に起こるもの。やってみたら失敗しちゃった、それはそれで経験。やってみたことが無いことにトライする、何が起こるか分からないんですからワクワクするだけです。それが実は主体的に生きるというもの。いつも同じところにいて同じ人と関わっていれば、それはそれで慣れているから安心なことも多い。意識しなくても出来ることも多い。でもただでさえ人生は色んな事が起きるんです。それには訓練も必要。色んなヒントがあるとありがたいですよね。いつもと異なる人とのコミュニケーションのなかでそれは学べます。ただ友達になるだけがテーマじゃなく、出会った人と自分の違いを感じるたびに自分のことを確認するチャンス。「自分」という軸はここにあるという確認になります。自分に生まれたからには、言葉でうまく表現できなくても、頭で考える以上に「自分」があるはずです。平均的な人の感覚を氣にしてやりたいことが出来なくなるなんて、実はもったいない。やったことがないことは不安？やったことが無いのなら、失敗もしたことが無いんです。実は向いているかもしれない可能性、そこを基準にすることが出来たらトライしてみる価値を感じられます。自分が決めれば、自分にとっての価値が生まれる。それだけで動機は十分。結果は後からついてきます。人生を主体的に生きることの楽しさを、味わえるようになります。
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<link>https://koko-miki.com/column/detail/20240624123223/</link>
<pubDate>Sat, 17 Aug 2024 09:05:00 +0900</pubDate>
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<title>好きのワクワク</title>
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何が好きですか？と聞かれたら、あなたはどんな答えが浮かびますか？パッと答えられる人も答えられない人も、ここで1度考えてみてください。現代はどんなことも色んな意味で受け入れられる時代。だからこそ、本当の「好き」を見つける、探すのにいい機会です。みんな違ってみんな良い！「好き」に遠慮は要らないんです。でももしかして、好きじゃないものを好きだと思い込んでるのかも…今回はそんなことを論じます。目次普通に当たり前に生活している毎日は特別なことが起こらなければ問題も無いわけで、感情がいちいち動くこともありません。人は人生の経験から、ある程度問題になるであろうことに対しては予測も立ちます。なのでそうそう大きな問題に直面することも無く、人並みに生活できていると感じる状況は良くも悪くもそれ以上を望まなければ何も起こらない毎日。このまま歳を重ねていっていいのかな？…なんて、ちょっと疑問も持ったりして、そんな時「普通」がちょっとつまらないと感じることもあるかも知れません。そして何かに「心動かされたい」、そんな願望に似た感情は誰にでも普通に有ると思います。例えば本を読んだり話を聞いたり、映画を観たり。自分の人生には体験できなかったことを疑似体験して「感動」。心が動きます。普段感じたくてもなかなか感じられない感動は、日常や現実を忘れさせてくれいい氣分になります。お話の中の主人公に自分を当てはめてみて、こうだったら自分の人生どんなだろう…想像もしてうらやましくなるかも知れません。それはそれでまたと無いリフレッシュや氣分転換になり、日常のアクセントになってくれます。何かを改めて考えるきっかけになってくれるかも知れません。「心動かされる」だけなら、こんな外側からの働きかけで十分発動します。そこには「好き」が存在しなくても、実は体験できる感情だったりします。有名である、人氣がある、多くの人に評判がいい、それで「好き」になる。それはホントに自分の「好き」ですか？何となく皆に好印象だと安心する。ただそれだけのことって案外ありますよ。「流行」？お試しにはいいかも知れません。でもそれだけの可能性も。多くの人がそうでもなくても自分にとっての「好き」は、いちいち人の評価が氣になりません。むしろ他人との感覚からは少々それるので、人からマイナスの言葉が返ってきても自分にとっての価値があるならそれで十分と思える。それが本当の「好き」。自分の氣持ちが第一なので自分が確かめられればそれで良い、そんな感覚です。みんなの「好き」に振り回されない「自分だけ」の好きなモノ、コト、ヒト。一目ぼれも大いに結構。知らないことは自発的に情報を集め、もっともっと知れば知るほど知りたくなるし、「ワクワク」しますね。知ることでさらに楽しくなります。おまけに頼まれてないのに人に話したくなります。これぞ自分の内側からのエネルギー、楽しくなりますね。とにかく自分が楽しければ良い。そういうモノ、有りませんか？無ければぜひ探しましょう！ここでいう「自分」基準は、もちろん社会的に混乱をきたすような「ルール違反」を推奨しているのはありません。自分は自分！唯一無二という意味の価値観における「自分さえ良ければ…」です。小さい時に〇〇になりたいと夢見たような純粋な感覚、思い出せませんか？なれるかどうかは問題じゃなく、自分から湧く思い。そういった感覚は何歳であろうと、誰にも迷惑がかかりません。誰でも感じる将来（未来）が見えないことからくる不安、感じるのはある意味当たり前。分かっているけど忘れちゃう人生は1度きり。「好き」でワクワクな時間を増やして生きましょう。
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<link>https://koko-miki.com/column/detail/20240415053235/</link>
<pubDate>Tue, 23 Jul 2024 10:32:00 +0900</pubDate>
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<title>好き嫌いが基準を作る、その手前に</title>
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「好き嫌い」と聞くと、あんまり良くないことのように感じますが、良し悪しの以前に人には必ず「好き嫌い」が存在します。日々の生活の中で色んな場面の中で遭遇する選択肢。やりたいことだけやっていられれば幸せなのかも知れませんが、やらなければいけないこともあって人は日常生活を営んでいます。嫌いなことは選ばないで済むように工夫する生き方もありますが、そんなに遠回りなことを考えずとも好きとか嫌いの意識のその手前にもっと基準となる感覚があるということ、知っておくと意外な発見があります。目次好き嫌いが有るよりは無い方が良いと思っていませんか？子どもの頃は食べ物の一つひとつ、好き嫌いなど無い方が良いと教育されてきたことと思います。でも、好きとか嫌いとかって人それぞれの好みの問題、大人になればそれはそれで、あえて言葉にするから悪いことのように感じる問題。結局大したことはないのが現実ってもんです。ただ、実のところ人の判断基準はそれぞれの奥深くにあるのでそれは何か？っていうと「快」か「不快」か、です。「好き嫌い」よりも無意識の中に根付いた、あえて理由と意識出来ない感覚の中で、人は毎日の生活の中で判断を行っています。世の中の情報は全て,人に均等だと思いますか？答えは「NO」。現在の自分の置かれている状況で、聞こえてくる情報は層が異なります。聞こえてきても、興味が無ければスルー。そんなの当たり前～と思って聞くこともスルーに近く、知らないことは知ったことで聞き入れられることと、そんなことってあるの？と疑問を通り越し抵抗が生まれることも。結局、この現代に生きている全ての人が同じ状況になることは不可能です。そして人の話に誠意をもって耳を傾けても、情報としてその話を聞き入れられるかどうかは自分の中にある「前提」という価値観が、聞けるかどうかをさらに振り分けています。よく素直な人は色々な情報に耳を傾けて、新しいことも取り入れやすくて良いと言われますが、そうそう受け入れられる情報ばかりではないこともあります。自分に必要があるか無いかを決められる意思も時に必要ですし、多様化が認められている現代、どんなことも正解であって正解ではない。何を基準に評価や判断をすればいいのか。これまでの自分には真逆と感じられる情報と出会った時にどう対応すればいいのか。判断基準がある意味決まっていれば楽なのかも知れませんが、そこを探して、もしかしてストレスを感じるくらいならその場の判断を一旦決められる考え方、有るといいと思いませんか？それが「そんな考え方もあるね。」というスタンス。同意はできないけど、抵抗もしない。そんなスタンスに自分を置いてみると「楽」になるのが分かります。ストレス社会の現代において、リラクゼーションでリラックスやリフレッシュも可能ですが、考え方でのストレス緩和こそ大事です。情報の中で他と戦わない。自分の意図しないことに同調しなくても世の中にはいろんな考え方があることを軽く認めた上で、自分から率先して苦行の道を選ばなくても生きられる生き方。実はたくさん用意されていると言えるでしょう。ふとした時に、思い出してみてください。
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<link>https://koko-miki.com/column/detail/20240612161201/</link>
<pubDate>Sat, 15 Jun 2024 07:47:00 +0900</pubDate>
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<title>「見えている世界」は狭い？！</title>
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何も問題なく生活していて繰り返される毎日。別に困ることが起きなければ、当たり前の毎日。疑問に思うことがなければそれはそれで楽しい毎日。目の前の「見えている世界」が満足ならば、そんなことは考えないかも知れません。でも何かをを変えたいと思った時、それが深刻な問題でなくてもちょっとした変化を望むなら、まずは「見ている世界」の狭さ（固定化されている）に氣付くことから始めると、色んな発見があるはずです。目次人は無意識に自分の行動をパターン化して行っています。よく人の人生は選択の連続と言われますが、色々な状況を自由に選択して生きているつもりでも、それはそれで同じパターンの中。だからといって不自由を感じているかと言えば、そうでもないのが現実の世界です。多くの人は、少しくらいの不自由なら「仕方ない」とあきらめたり、若干の単調さを感じても多くは「まぁ、いいか。」と氣にも止めないことでしょう。パターン化が悪いかというと、それはそれでいちいち同じことに頭を使わなくていい。人間ならではの合理的な習性でもあります。好き嫌いというと悪いことのようですが、人には必ず選択の基準になる「好き嫌い」が存在します。時としてそれが強く出ると「偏見」になるのかも知れませんが、誰の中にもある心の使い方です。そこには良いも悪いもありません。単なる反応程度に過ぎませんが、それがそもそものパターン化を作っています。当然個人差がありますし大げさに言えばアイデンティティを作っていますから、実は大事な部分でもあると言えます。家族や友人、職場の同僚などの身近な人であっても、「見ている世界」の景色が違います。物質的な空間は同じでも、感じ方が違います。その違いは、一人ひとりの人生の経験値により生じます。経験値にも多い少ないで良し悪しは有りません。情報の違いから感じている内容が変わるだけです。人生の経験値があることで情報量が多いからこそ色々ひっかかってしまう…なんてことも起こりうるので、ここも単純に個人差ととらえるのみです。あなたの「見ている世界」はそのままで満足ですか？それなりに満足と、自分を納得させていることはありませんか？自分で思い立って行動を起こすのは難しいと感じても、なかなか出来ない…それも分かります。少々理屈っぽいですが、こんなことから始めるといい…こともあります。「自分への問いかけ」です。選択の繰り返しを生きている日常の中で、いつもならこう選ぶを今日はちょっと変えてみることから小さな変化。日々のパターンに変化が起きます。絶対に無理だと思うことも、それは「なぜ？」なのかを考えてみたり、「何」が無理で嫌なのかを考えてみたり。考えているうちにただの反応として「嫌」なだけで、本当は「面倒くさい」が選べない理由だったりするのかも知れません。「嫌いの克服」も目的にありません。ただの「変化」を目的に、好き嫌いもそのままに。まずは試して頂いて、変化を感じてみてください。世界の形が変わって見えます。変化は広さを感じます。世界が広くなるのが分かります。
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<link>https://koko-miki.com/column/detail/20240515135529/</link>
<pubDate>Wed, 15 May 2024 13:55:00 +0900</pubDate>
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<title>根本療法で心も体も癒す！リラクゼーションの世界を深掘り</title>
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現代社会においてストレスが慢性化し、心身の不調を抱える人が増えています。そんな時、身体だけでなく心も癒せるリラクゼーションが注目されています。リラクゼーションサロンは病院のように不調を「治す」ところではないですが、日常的にリラクゼーションを取り入れることで不調に対する取り組み方が変わることをお伝えしています。目次根本療法とは、身体にとって不調な箇所や不調な状態において根本から改善する療法です。根本療法に対比されるのが、対処療法。不調と思われる症状を一時的に抑える方法になります。不調の箇所はとかく部分的な原因で不具合が起こっていると思われがちですが、実は原因はその部分だけでなく、また身体全体のメカニズムから見れば身体全体に関係した方法でアプローチすることが多くの場合、長期的な改善につながるとされています。リラクゼーションは免疫力をあげ、健康維持にも効果的です。日ごろから身体全体のことを考えた予防的な側面からとらえるならば、リラクゼーションこそ根本的な療法と言えるでしょう。リラクゼーションは、現代の健康法のひとつです。ストレスや疲れをリセットし、心身ともにリフレッシュすることが目的です。リラクゼーションの効果としては、まずリラックス効果があります。施術中に心身がリラックスし脳波が変化することで、自律神経のバランスが整い緊張が和らぎます。リラクゼーションは、血流改善や代謝促進にも効果的です。血流が良くなることで、疲労しているという自覚のある筋肉だけでなく無意識的に疲労している筋肉の緊張もほぐれ、身体の疲れが軽減されるとされています。精神面でもリラクゼーションは効果的です。肉体的なリラックスから精神的なリラックスへと導くことで、ストレスや不安も軽減することができます。その効果はより良い状態を作りながら、身体への負担も少ない方法と言えます。現代社会はストレスや過剰な働き方が原因で、心身のバランスが崩れやすい環境にあります。そこで日常的にリラクゼーションを取り入れることが効果的です。自分でできるマッサージやヨガ、ストレッチ、音楽療法などがあります。また、食生活や睡眠環境の改善も心身のバランスを整えるために必要です。ストレス解消には、趣味やスポーツなどの運動も有効です。毎日小さなモノからでも、心と身体を癒す時間を設けることが大切です。リラクゼーションを通じて心身のバランスを整えることで、健康的な生活を送り、快適な心地よさを感じることができます。是非、リラクゼーションを生活に取り入れて、健やかな日々を過ごしましょう。ここでおススメを1つ、「呼吸法」です。日ごろ私たちは無意識に呼吸をしています。これを意識的に行ってみましょう。どんなリズムでも構いませんが、まずは5つ数えながら息を吸います。そして息を止めて5つ、そして5つ数えながら息を吐きます。また息を止めて5つ数えます。これを何回か繰り返します。当たり前にしていた呼吸が特別なものに感じられ、意識が身体の隅々に働きかけられるのが分かります。日々のあわただしさも、こんなちょっとしたことで変化が感じられます。ぜひお試しください。
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<link>https://koko-miki.com/column/detail/20240415053947/</link>
<pubDate>Mon, 15 Apr 2024 05:39:00 +0900</pubDate>
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